Aug
04

<番頭通信>『すずめ二人會ふぁいなる』

8月2日(日)谷中・全生庵にて『すずめ二人會ふぁいなる』が開催されました。


掛け合い噺『芝浜』でホロッとした後の、鼎談の様子です。
先月発売されたばかりの住職のご著書『力まない』のお話から、若旦那の昔話など、堂内も明るい雰囲気で笑いに包まれました。

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そしてお待ちかねの怪談では本堂の照明を落とし、緊張感ある中で『怪談牡丹灯籠』を楽しんでいただきました。


お暑い中、たくさんの皆様にお運びいただきまして、誠にありがとうございました。

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コメント(1)

当日聞かせていただきました。
歌舞伎でも落語でも、演劇でもない不思議な會。
ジャンルの違いがあっても、そこは芸の力。
聴きごたえ、見ごたえ十二分!。
楽しかったです。
最後は障子に怪しい影が…。
庵主の方。泰然自若。
何事にも揺るがない印象。
人間たるもの、あのような人物になりたい。

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このページは、番頭が2015年8月 4日 13:12に書いたブログ記事です。

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