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<番頭通信>『すずめ二人會ふぁいなる』開催決定!

2007(平成19)年3月に開催以来、ご好評をいただいておりました
掛け合い噺『すずめ二人會』を、この度、7年ぶりに開催する運びとなりました。


来る8月2日(日)全生庵にて行います第四回は『すずめ二人會ふぁいなる』と題し、
今までの演目の中から人気の「芝浜」と「怪談牡丹灯籠-栗橋宿-」をお届けします。


会場はおなじみの、山岡鉄舟によって創建され、円朝の菩提寺でもある全生庵です。
円山応挙をはじめとする幽霊画とともに、掛け合い噺をお楽しみください。


第四回『すずめ二人會ふぁいなる』
日時 : 2015年8月2日(日) ①15時の部  ②19時の部  (ともに同演目)
会場 : 全生庵(台東区谷中)
出演 : 落語家 林家 正雀、 七代目 中村 芝雀 ほか
番組 : 掛け合い噺「芝浜」、「怪談牡丹灯籠-栗橋宿-」、
     「鼎談」 全生庵住職 平井 正修、林家 正雀、中村 芝雀、
      ほか


◆全席自由席:5,000円(税込)
◆前売開始:6月20日(土)
◆チケットのお求め、お問い合せ:芝雀付番頭・白鳥 090-5996-4434
 本サイト「鑑賞券予約」ページからもご購入いただけます。

20150614すずめ二人會02.jpg

コメント(1)

すずめ二人會、以前は伊豆の方で開催されていて、どうしても行くことが出来ませんでした。
やっと都内で!と思いましたら、あらら「ふぁいなる」。
是非「ふぁいなる(仮)」にしていただいて、次回開催の余地を残していただきたいです。
聞きに行かせていただきます。
歌舞伎座昼の部、拝見させていただきました。
天保遊俠録の八重次、仇ぽくておきゃんでキリリとしていました。
新薄雪物語・詮議の松ヶ枝、貫禄ありました。
丁寧に演じられていました。

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このブログ記事について

このページは、番頭が2015年6月14日 18:20に書いたブログ記事です。

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