May
21

<番頭通信>今月の拵えです

若旦那が今月、團菊祭にて勤めています「勧進帳」の義経は、
実は歌舞伎座では初めてのお役となります。

IMAG0403.jpeg

床山さんが頭をつけるところは、なかなか見る機会がないと思いましたので、
鏡越しに撮ってみました。

髪は頭の後ろで和紙に包まれています。
髪が乱れないように、花道に出る直前まで巻いているそうです。

IMAG0406.jpg


後援会の皆さまより頂戴しました楽屋花が初夏らしくて素敵です。
いつもありがとうございます!

コメント(27)

お衣裳の御写真とお髪の御説明ありがとうございます。
撫でつけの鬘とイヤホンガイドの方の御説明でしたが、
あのお髪の綺麗に揃われているのが印象的で、
どうされてるのかなぁ・・、気になっていましたので、
直前まで和紙で包まれていると伺い、それであんなにキチンと
お髪が整っておいでなのだと分かりました。
気品ある芝雀さんの義経公、素晴らしかったです!

歌舞伎座昼の部、拝見させていただきました。
花道からすきっとした立ち姿。
場内に響き渡る台詞。
関を越えてからの弁慶とのやり取りも、気持ちが伝わって来ました。
本当に素晴らしい義経でした!。

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このページは、番頭が2014年5月21日 01:10に書いたブログ記事です。

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