Oct
03

毎月後援会の皆様からお花を戴いています

L1026416.jpg

毎月後援会の会費の中から楽屋花を戴いております。
舞台から楽屋に戻りました時、そのお花を見ますとホッと致します。
有り難う御座います。
今月は、昼の部國性爺合戦にて錦祥女を 夜の部御所五郎蔵にて皐月を
勤めて居ります。どちらのお役も父雀右衛門が何度も務めましたお役です。
又皐月役では最後の場面で不慣れな胡弓を弾いております。毎日思った様には弾けませんが
努力しております。
皆様にご高覧戴けましたら幸いです。

コメント(5)

中村芝雀さま

 ご無沙汰致しましたしたが

忙しい中でも芝雀様のブログは楽しく拝見しておりました

秋の華やぎを感じるお花ですね 

お屏風の家紋の刺繍などが また素晴らしいですね!

残念ながら お舞台は拝見できませんが 

お元気で ご活躍下さいますよう

  遠方より お祈りしております

なんて可愛いお花たちなんでしょう~ ∧∀∧

日本の秋の賑わいですね
舞台での芝雀さんのように、可憐で可愛いです♥

後援会から毎月お花が。
大変にいいしきたりだと思います。
殺風景(勝手な想像ですが…)な楽屋にお花があると、雰囲気が和むように思います。
芝雀丈がご覧になって、ホッとされるのでしたらなおさら!です。
新橋演舞場夜の部「御所五郎蔵」、拝見させていただきました。
皐月、重い衣装に、ピンと張り詰め、気の抜けない舞台。
五郎蔵と土右衛門の間で、苦しみ・悩み、耐えて忍ぶ感情がしっかり演じられていたように思います。
珍しい「五郎蔵内切腹」の場では、はらりと落ちた白手拭いに、皐月の覚悟が出ていました。
胡弓もまったく不慣れと思えませんでした。
とても良かったです。

昨日 演舞場 昼の部  伺わせていただきました。  とても可憐で しとやかで かつ 華やかな。。。。。 素敵な芝雀様でした。  お声も 艶っぽく  しっとりとしていらっしゃいました。  私は 始めてみる演目でしたので  とても新鮮で 感動的でした!!


今回は 初めて歌舞伎  というお友達とまいりましたが  感激していらっしゃいました。  きっと 彼女も 歌舞伎にはまってしまう! と思います。


楽屋のお花  とても素敵です。  芝雀さまが気にいってくださり  よかったです!!  


また 次回のお舞台  楽しみにいたしております。。。

御身体 どうぞご自愛くださいませ。。。

コメントする

このブログ記事について

このページは、中村芝雀が2012年10月 3日 22:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「家内の作品展」です。

次のブログ記事は「楽屋の一コマ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。