Dec
16

鳥辺山心中 初役のお染

やっと、中日を過ぎ、自分なりにお役がかたまってきた気がいたします。
かわゆらしく、けな気な女性に見えるよう勤めておりますが、いかがでしょうか?


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まだまだ後半、一生懸命勤めさせていただきます。

コメント(6)

 
 明日 初めての南座で お姿を拝見できますのを楽しみにい

たしております。

南座顔見世、先日見せていただきました。
寺子屋の「戸浪」、良かったです。
特に捕り手に囲まれた中、首実検の様子を息を飲んで伺う姿には、「何かあらば一太刀!」というような気迫が感じられました。
鳥辺山心中の「お染」。純情と言いますか無垢と言いましょうか。可愛らしかったです。
晴着に着替え半九郎と鳥辺山に向かうお染は、晴れやかで崇高感すら漂っていました。

 先日 拝見いたしまして 夢のような舞台に感激いたしました。
可憐な少女から大人の女性に変ってゆくお染の一途さが美しいお衣装とともに伝わってくるようで胸を打たれました。
心中物ですが透き通るような清らかさは 芝雀様の本領のお役と感じました。
一緒に行った友人はラストは松園の絵のようだと言っておりました。
桟敷席から酔いしれるような華やかなお芝居見物を堪能させて頂きました。
 本当に有難うございました。
 

素敵です!!

芝雀さんは、いつも、かわゆらしく、けな気な女性に見えます♪

顔見世興行ご覧頂き有難う御座いました
又暖かいコメントありがとうございます
年が変わりましたが今年も頑張りますので
よろしくお願いいたします

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このブログ記事について

このページは、中村芝雀が2010年12月16日 19:31に書いたブログ記事です。

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