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12

国立劇場 天保遊侠録

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今月は、国立劇場の天保遊侠録に於きまして、芸者八重次を、勤めております。
真山青果の作品ですので,とても台詞が重要です。
播磨屋の兄さんが主役の勝小吉役で、色々とご指導を受けながら、演じております。
千秋楽は27日です 一生懸命勤めておりますので、、よろしければお運び下さい。

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16日、国立劇場にお邪魔しました。小吉と八重次の男女関係は現代人の目からみると、とても不思議な関係ですね。若いころ、ひどいことをされたのに八重次は小吉が憎めない。それどころか、実は気になって仕方がない。そんな風情が舞台から感じられ、楽しませていただきました。幕切れの播磨屋さんとの場面は秀逸です。できればもう一度、拝見したいです。

14日に観に行くことができました。
芝雀さんの芸者さんのお姿は、とっても可愛かったです!
芝雀さんのこのようなお役を拝見する機会が少ないのでとっても楽しみでした。
もう一度、観たいと思いながら帰ってきました。

先日観させて頂きました
播磨屋さん、3人になって重厚さがましましたね

23日に拝見させていただきました。粋な江戸っ子芸者の八重次さん、素敵でした。
怒った顔、すねた顔、驚いた顔。表情ひとつで八重次の感情を表す芝雀さまの演技が素晴らしかったです。八重次につい感情移入してしまいました。
そして最後に小吉を見上げた菩薩様のようなお顔にせりふを超えた感情が伝わってきました。

いつも見終わった後「あぁ、素敵だったわぁ…」としばらく椅子から立ち上がれない私です。

だんだん寒くなってきましたね。お体に気をつけてお過ごしくださいませ。

皆様あたたかいコメント本当にありがとうございます。
芸者を演じるのは久し振りで不安でしたが、播磨屋のお兄さん
また演出の織田さんのご指導を頂き無事に千秋楽を迎えることが出来ました。また大勢のお客様にお運び頂きありがとう御座いました。

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このページは、中村芝雀が2010年10月12日 23:52に書いたブログ記事です。

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