Sep
04

九月秀山祭の初日を迎えて

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今月9月は新橋演舞場秀山祭に出演させていただいております。
昼の部は「沼津」のお米、夜の部は「猩々」の女酒売りを勤めております。
沼津のお米は、以前一度勤めさせていただきましたが、今回も播磨屋のお兄さんよりご指導賜り懸命に勤めております。
猩々の女酒売りは、初役です。
今回の公演も先月に続き、京純が後見を勤めております。立派に後見が勤められる様、学んでほしいと願っております。

写真は、お弟子の中村京珠が撮ってくれました。

コメント(3)

新橋演舞場夜の部、見せていただきました。
「猩々」の酒売り、ちょっと幻想的な雰囲気を感じました。
初役でまだ初日から日が経ってませんので千穐楽に向け、もっと良くなると思います。

初日の昼の部を観させていただきました。
「沼津」は公文協コースを追いかけて観ておりました。
今回の沼津もとっても素晴らしい舞台でした。
8日に夜の部を観に行かせていただきます。初役の
「猩々」を楽しみにしております。京純さんも京珠さんも
私は品が良くて大好きです。
暑い日がまだまだ続くようなので御身体に気をつけてください。

「沼津」のお米、出過ぎず騒ぎ過ぎず。
かと言って下がり過ぎず、程良かったです。
夫を思い義父を思っての行動に、気高さすら感じました。
今まで世話物かと思って見てきましたが、「伊賀越道中双六は時代物なんだ」と再認識。

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このページは、中村芝雀が2010年9月 4日 22:32に書いたブログ記事です。

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