Jul
04

初日を迎えました

緊張の7月が始りました。

約二年半前「吃又」を機に、松尾芸能賞優秀賞と芸術院賞をいただく事になった思い出の演目です。今回、播磨屋のお兄様からまた機会を与えていただき、さらなる挑戦をいたしております。前回より完成された物にしなくてはいけないと、自分自身にプレッシャーをかけております。是非、皆様にご覧いただき、率直な御意見をいただけましたら幸いでございます。

毎日、全力投球で頑張ります!!

コメント(15)

先週末に演舞場夜の部の観劇してきました。
「吃又」すごくよかったです!!夫を支えつつ、出過ぎず、しっかりしつつで...女性ながら私もこんなふうに支えてくれる奥さんが欲しいです♪
5月の魚屋宗五郎のおはまもすごくよくて、芝雀さんの奥さん役大好きです!
一ヶ月頑張ってください。

コメントありがとう御座います。毎日毎日緊張しつつも充実してお徳を、勤めて居ります。このお役はとても好きな遣り甲斐のあるお役で勤める事が出来て幸せです。今後とも宜しくお願いいたします。

はじめまして。
4日夜の部の新橋演舞場に妻とお伺いしました。
何度か拝見させていただいた「吃又」ですが、今回
の芝雀さんのお徳は最高でした。
花道の出のところで、早くも夫婦の睦まじさと切な
さが浮かび上がっていたように感じます。
播磨屋さんとの息は、ピッタリですね。
観劇経験の少ない妻も、終演後、東銀座を歩きなが
ら「京屋さんのお徳がかわいらしくて、つい泣きそ
うになった」と話しておりました。

暑い毎日ですが。お体ご自愛され、がんばってください。

はじめまして。リニューアルされてから更新も多くなり、楽しく拝見させていただいています。お忙しいとは思いますが、短い文でいいのでちょこちょこ書き込んでいただけたら嬉しいです。
『吃又』は4日に拝見させていただきました。芝雀さんのおとくは本当に可愛らしいですね。情の深さが客席にも伝わってきて胸が詰まりました。見終わった後もう一度見たいと思いました。
京屋さんの皆様、お体に気をつけて頑張ってください。応援しています。

新橋演舞場「吃又」の「おとく」、見せていただきました。
大変よかったです。
暗い花道の出から師匠宅内。願い叶わずの死の決意、絵が抜けた時の驚き、喜び。自然でした。
死を決意した時、活路が開けると思いました。
「熱演」という一言では括りようのない、とっても素敵な「おとく」でした。

まだ夜の部は拝見しておりませんが、
吃又の「おとく」もそうですが、
耐えて夫を支えるという 芝雀様のお役、
とても大好きです。
前回のお役の時も拝見させて頂きましたが
早く観に行きたいとワクワクしています♪
蒸し暑い日が続きますが
体調管理にお気をつけくださいね。

芝雀様

  いつもエネルギッシュな芝雀さま  本当に心より 尊敬申し上げております。  明日 夜の部 伺わせていただきます。   日本経済新聞にも出ていらっしゃいましたね!!  本当に素晴らしいです。  皆様 絶賛していらっしゃり  本当に楽しみです!!  御身体くれぐれも ご自愛くださいませ。。。

はじめまして。
母と一緒に年に数回、歌舞伎を見ています。先日、演舞場の夜の部を楽しく拝見させていただき、芝雀さんの女形の美しさにぐっときて、このページにたどりつきました。
特に歌舞伎の中で、役者さんが着物を着替えるシーンには毎回釘付けになってしまいます。今回も、吉右衛門さんが袴に着替えるシーンがありましたが、最初の着物を脱ぐのと絶妙のタイミングで着物を着せるところが、とてもかっこよかったです。着物を着慣れている感じとか、お二人の息の合った感じとか…。若輩者の私が見てもため息ものでした。
不躾なコメントで申し訳ないです。今後も注目しています。

ゆうすけ様 ナミナミ様 渦巻き様 
コメントありがとう御座います。毎日毎日又平を一途に思う お徳を一生懸命に勤めて下ります。今後と宜しくお願いいたします。

コメントありがとうございます。千秋楽まで精一杯勤めております。お時間が御座いましたら、是非お越し下さいお待ちしております。

何時もコメントありがとうございます。今日夜の部お越し下さいましてありがとうございます。今日も頑張って勤めます。

コメントありがとうございます。着物を着替えるところももちろんですが、すべてに於いて阿吽の呼吸で、成り立っている舞台だと思います。細かい所まで気を配り皆様に感動して頂ける様に勤めさせていただきます。

はじめまして。
土曜日に演舞場を昼・夜通しで見ました。おとくさんは、ある意味日本人男性が究極的に憧れる奥さんではないかと、昼の部でおとくさんとは真逆のような美代吉を見たので、そう思えてなりませんでした。それにしても、おとくさんの細やかさは素晴らしいですね。やることがたくさんあってその段取りが大変でしょうに、全てが自然に動くので、女形が演じているということをすっかり忘れ、おとくさんその人を見ている感じでした。又平さんはおとくさんと所帯を持ててよかったなと、お芝居なのにしみじみ思ったりもしました。おとくさんは着物に汗がにじみ出るほどの大熱演なのに、加えて鼓の演奏もあって、歌舞伎役者さんの芸の広さに改めて感服しました。千秋楽まで体調を崩されずに、多くの方に感動を伝えてくださることを願っています。長文、失礼いたしました。

芝雀様

新橋演舞場にて初めて観劇しまして、とても胸をうたれました。
もし、水杯を頂くことを思いつかなければ、名字を戴くことさえなかったのでしょうね。
にわか下勉強で頭に入っていたお徳さんのセリフ「手は二本~・・・」が、こんなに胸に響くなんて。
まだまだ歌舞伎素人で、観たまんまの事しかお伝え出来ず恐縮ですが、どんどん引き込まれています。

楽屋での三つの女形の鬘のお話、興味津津で拝聴しておりました。
また、違う髪型での芝雀様のお姿を拝見出来る事を楽しみにしております。
お忙しい中お時間作って頂き、ありがとうございました。

猛暑厳しい日が続きますが、お身体をご自愛くださいませ。
益々のご活躍楽しみにしております。

コメントのお返事ありがとうございます♪

お返事をいただいた14日、
まさにその日、夜の部を拝見に演舞場へ伺っておりました!
そして、おとくさんの献身さに、芝雀さまの汗だくな演技に
思わず涙で目がウルウルしてしまいました。

千穐楽にまた夜、伺います(^_^)v

残りの舞台も頑張って下さいね♪

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このブログ記事について

このページは、中村芝雀が2010年7月 4日 23:17に書いたブログ記事です。

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